赤い羽根共同募金運動開始セレモニーを開催しました(NEW)

 10月1日に新潟日報メディアシップで赤い羽根共同募金開始セレモニーを開催しました。
 セレモニーでは、ANAグループの協力による空の第一便伝達式、助成予定施設である川通どれみ保育園(三条市)の園児によるありがとうメッセージ、また最後に参加者の皆様による街頭募金活動を実施しました。
 空の第一便伝達式では、厚生労働大臣と中央共同募金会長メッセージを全日空のキャビンアテンダントとグランドスタッフから県知事(代理)、新潟市長、県共同募金会副会長、新潟市共同募金委員会長に手渡されました。
 伝達式には、ほかに全日空新潟支店長、地元テレビ局代表者などからご出席いただき、司会はBSN新潟放送の林莉世アナウンサーに担当していただきました。
 ありがとうメッセージでは来年度共同募金助成で整備する予定の遊具について、園児の皆さんが「ありがとうございます。大切にして、みんなで楽しく遊びます」と元気いっぱいに挨拶しました。園児から「ふるさと」と「跳べバッタ」の合唱の披露もあり、会場が和やかな雰囲気に包まれました。
 街頭募金では中原新潟市長様や園児の皆さんからも募金のPRをしていただきました。

伝達式の様子

川通どれみ保育園の園児の皆さん

2019年10月01日