市町村トピックス

新潟県共同募金会では、各市町村に共同募金委員会を設置しております。
各委員会ごとに様々な助成や募金などを実施しており、ここではその活動の一部を紹介します。

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トピックス内容

上越市共同募金委員会「地域ボランティア事業」

 上越市共同募金委員会の助成で地域ボランティアセンター事業を実施した上越市社会福祉協議会から「ありがとうメッセージ」が届きました。ご紹介します。
 地域福祉活動は「人づくり」が重要ですが、ボランティア活動への意欲はあっても手段や方法が分からずに、実際の活動に繋がらない場合があります。
 また、新型コロナウイルスの影響により、ボランティアグループの活動が未だに停滞している場合があります。
 このような状況の中、上越市社会福祉協議会ではボランティア活動を始める第一歩となる機会創出のため、また、ボランティア活動者の意欲向上のため「ボランティア養成講座」を実施しました。
 養成講座に参加された同士が時間を共にsることで、同じ目線や立場で気持ちを分かち合い、ボランティアを始めるきかっけと活動意欲向上につながっていると感じています。
 この講座が開催できるのも、地域の皆様からお寄せいただいた赤い羽根共同募金のおかげです。ご支援を頂いた地域の方々、企業、学校、各団体の皆様に心から感謝とお礼を申し上げます。
 上越市社会福祉協議会はこれからもさらなる地域福祉の推進に努めて参ります。
 ありがとうございました。

             養成講座の様子

2024年06月04日

阿賀町共同募金委員会「男の料理教室」

 阿賀町共同募金委員会の「赤い羽根共同募金助成」を受け、町にシニア男性のボランティアグループが発足しました。「ありがとうメッセージ」が届きました。ご紹介します。

 阿賀町社会福祉協議会が主催したシニア講座の1つ「男の料理教室」を昨年11月に受講したシニア男性たちが「次はみんなで魚をさばきたい!」と再集結。ボランティアグループ「おやG'sキッチン」を発足させ、阿賀で待望久しかった「シニア男性の集いの場」の誕生となりました。

 メンバーは60、70代の11人です。助成金で、講師を招いたほか、「ふるさと阿賀町」のイメージカラー、グリーンのエプロンとバンダナをそろえました。

 このエプロンを着け、仲間と共に学んだことをボランティア活動に生かしていきます。今後は、「ボランティア交流会」子育てサロン「わんぱく★キッズサロン」でおやつボランティアにチャレンジ予定です!

 「自分の楽しみが誰かのためになる」のは最高のボランティア活動だと思います。助成していただきありがとうございました。

 

     おやG‘sキッチンの様子

2023年07月03日

弥彦村共同募金委員会「独居高齢者におせち料理」

 弥彦村坂井福祉協議会では赤い羽根共同募金の助成を受け、毎年大晦日に村内の75歳以上の一人暮らしの方を対象に「おせち料理配達事業」を実施しております。
 この事業は平成16年から、弥彦村民生委員児童委員協議会の協力のもと、年末の一人暮らし高齢者の方への見守り活動と、地域とのつながりづくりを目的に実施しており、毎年楽しみにしている方もとても多くとても喜ばれております。
 例年、配達の希望調査から当日の配達までを、各地区の民生委員・児童委員にご協力いただいています。
 しかし現在、委員が欠員になっている地区もあります。事業のキーパーソンとなる民生委員・児童委員の不在で事業の実施が危ぶまれていましたが、今年度は村社会福祉協議会の職員も配達に加わることで無事に実施できました。
 配達先のお年寄りからは「今もありがとね~」「毎年楽しみにしてるんだて~」など、ありがたいお言葉を直接お聞きし、この事業のやりがいを感じる機会となりました。
 この事業が継続して実施できているのも、年末の多忙な時期に弥彦村民生委員児童委員協議会の皆様が毎年ご協力いただけていることと、赤い羽根共同募金にご寄付いただいた地域の皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

2023年04月07日

小千谷市共同募金委員会「子育て支援事業」

 小千谷市社会福祉協議会は、赤い羽根共同募金の配分を受けて、子育て支援活動促進事業として今年度から新たに2つの事業を実施しています。
 初めに「赤ちゃんハッピーギフト」事業です。赤ちゃんの誕生をお祝いして健やかな成長を祈ろうと、申請時を対象にこども商品券と子育て関連品をプレゼント。希望者には「社協だより」に赤ちゃんの写真も掲載しています。
 多くの赤ちゃん誕生をお祝いできたうえに、大変喜ばれています。
 2つ目は「小千谷こども笑顔プロジェクトの」事業です。「小千谷市の子ども達に笑顔を!」をテーマに、未来を担う子供たちと、子育て世帯を応援する取り組みです。
 今年度はひとり親家庭を食で応援しようと、市内の企業や市民の方々からご寄付いただいたお米630キロ、ごはんパック300個、お菓子を渡しました。
 食品を受け取った人たちからは「子どもが食べ盛りでとても助かります」「思いがけない支援に感謝」「ぜひ今後も支援していただけるとありがたい」等、喜びに満ちた言葉が寄せられました。
 今後も、ニーズに合った支援に繋げ、子どもたちが暮らしやすくて子育てもしやすい地域づくりに向けて取り組んでいきたいと考えております。
 こうした事業が実施できるのも赤い羽根共同募金に寄付された皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんハッピーギフトの様子           ひとり親家庭への食支援用物資

2022年03月01日

見附市共同募金委員会「見附市社協と地域コミュニティ」

 見附市社会福祉協議会は赤い羽根共同募金の配分を受け、小学校区ごとに作られる、11の住民自治組織・地域コミュニティと一緒に「地域福祉活動支援事業」を実施しています。
 具体的な活動の一つが「ふれあい いきいきサロン」で、住民が集会所などに集まり、茶話会や体操などに取り組んでいます。こうした取り組みは住民同士のきずなづくりにとどまらず、孤立・閉じこもり予防の見守りなど、地域共生社会への様々な活動につながっています。
 新型コロナウイルス感染拡大により、人と会う機会が減る中でも住民たちは感染予防対策に取り組みながら活動を継続。令和2年度に「ふれあい いきいきサロン」は市内59ヵ所で976回開かれ、延べ8,765人が参加しました。
 住民たちはおしゃべりや体操などを行うことで、心身ともにリフレッシュできる「サロン」の大切さを実感していたようでした。
 こうした事業が継続して実施できるのも赤い羽根共同募金にご寄付いただいた皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

2021年07月06日

津南町共同募金委員会「募金に支えられ」

 全国屈指の豪雪地である津南町は、人口が1万人を割り込み、近年は高齢化が顕著となり、高齢化率は約41%と県内でも高い数値になっています。
 当委員会では、いつまでも安心して住み続けられる地域にするため、平成26年から雪国応援を目的とした「あったか雪募金」に取り組み、津南町出身者でふるさとを離れて生活されている「東京津南郷会」会員の皆様などから、ふるさと応援募金としてあったか雪募金に毎年多大なご支援をいただいております。
 寄せられた募金は、高齢者世帯などの雪掘りを支援する除雪ボランティアグループに助成され、除雪機の修理代や燃料代、除雪用具の購入費などに使われています。
 津南町のあったか雪募金は、多くの皆さまに支えられ今年で7年目を迎えることができました。関係者の皆様ありがとうございます。

津南町で豪雪と格闘する除雪ボランティア

2021年03月01日

魚沼市共同募金委員会「One TEAM~でつくる〝障がい者ふれあいクリスマス会〟」

 魚沼市社会福祉協議会では、赤い羽根共同募金の配分を受け、〝障がい者ふれあいクリスマス会〟を毎年実施しています。この事業では、市民ボランティアや中学生、市内の社会福祉施設等がOne TEAM~ワンチームとなって、障がい者の社会参加と外出の機会を増やす取り組みを続けております。
 ボランティアや中学生による生演奏や体操など様々なアトラクションを楽しみながら1日を過ごします。参加者同士も仲間たちと交流ができ嬉しい声が聞こえてきます。
 昨年度も多くのボランティア、民生委員・児童委員、中学生から会場設営やアトラクション等のご協力をいただきました。毎年200人以上の参加があり、この事業を続けていけるのも、赤い羽根共同募金のおかげだと感謝しております。
 募金にご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

クリスマス会の様子(令和元年度)

2020年12月15日

湯沢町共同募金委員会「鉄板を活用して地域へ職と笑顔を発信!!」美味しんぼ倶楽部

 美味しんぼ倶楽部は、平成20年から3年間、『男の料理教室』として湯沢町の社会福祉協議会・健康福祉課・食生活改善推進協議会の三者が連携して実施した事業を前身に、平成22年度より自主グループ『美味しんぼ倶楽部』を設立し10年目になりました。会員の年代は60~80才で、設立当初は、料理を覚えたい、友人を作りたい、交流したいなどの目的、また社会参加の場として月に2回活動していました。
 6年前からは、自分たちだけのためでなく男性の力が必要な、除雪ボランティアや農園作業、学校の整備活動にも積極的に参加してきました。
 また、ふれあい福祉健康フェスティバルや各地区のイベントに協力してほしいと依頼を受け、焼きそばやお好み焼き等をその都度、鉄板を借用して提供してきました。しかし、借り物の鉄板は大きくて重たく設置する手間がかかるため、小さい地域の際に気軽にできるよう、会員から手軽な鉄板がほしいとの声が上がったため、赤い羽根共同募金の助成を申請し、この度決定を受けてガスバーナー付き鉄板を購入します。
 これからはこの鉄板を活用して各地のイベントや『湯沢児童クラブ』との世代間交流等に参加して、街の活性化に一役買いたいと張り切っています。
 赤い羽根共同募金に感謝しながら、今後はますます食を通じて笑顔も届け、私たちのユニフォームである赤いエプロンを目印にワンチームとして社会貢献活動を広げていきたいと思っています。

活動の様子

2020年08月07日

田上町共同募金委員会「地域の世代間交流『ふれあい集合昼食会』」

 田上町社会福祉協議会では、赤い羽根共同募金の助成を活用して、65歳以上の一人暮らしの高齢者を招待する『ふれあい集合昼食会』を年1回開催しています。これは、様々な世代の交流を目的としています。
 昼食会ではボランティアさんが作ったおいしい食事の他に、アトラクションもあります。幼児園・幼稚園の子どもたちの歌や踊り、参加者への肩たたきのプレゼントや、警察の方が紙芝居で特殊詐欺の注意を呼び掛けるなど内容は様々です。参加者は子どもたちとふれあい、情報交換を行ったりして楽しいひと時を過ごし、『また来年も会いましょう』と笑顔で帰られます。
 この事業を続けていけるのも、赤い羽根共同募金のおかげだと感謝しております。募金にご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

ふれあい昼食会の様子

2020年04月07日

加茂市共同募金委員会「社協マイクロバスの更新」

 加茂市社会福祉協議会では2台のマイクロバスを所有しており、そのうち1台の老朽化が激しく故障が多くなっていたところでしたが、この度、共同募金から200万円の助成を受けて更新しました。
 このマイクロバスは、社協での色々な事業や県民福祉大会等の送迎、事務受託団体である老人クラブ連合主催の各種事業の送迎など様々な地域福祉活動で使用しており、これまで以上に活用していきたいと思います。

購入したマイクロバス

2020年03月03日

胎内市共同募金委員会「こども達と共によりよい地域へ」

 胎内市社会福祉協議会では、こども達に福祉の芽を育んでもらうことを目的に、小学生から中学生を対象に「ジュニア福祉スクール」を夏休みに開催しています。レクリエーションや作業を通した施設利用者さんとの交流、防災についての学習、お茶の間サロンでの地域の方とのふれあい等、様々な福祉のプログラムに取り組んでいます。昨年は、赤い羽根共同募金について学びオリジナル募金箱を作りました。募金が直接自分達の町に活用されることを学んだ後でこども達からは「胎内市のために使われているということがうれしかった」「募金をもっとして胎内市をよりよくしようと思った」などうれしい声が聞かれました。また、運動期間中はこども達が作成した募金箱を掲示し呼びかけました。共同募金が地域の笑顔に繋がっているということをこれからも発信していきます。

意見交換の様子

募金箱作成の様子

2019年12月11日

柏崎市共同募金委員会「『赤い羽根パートナーミーティングかしわざき』を開催」

 柏崎市共同募金委員会では、毎年8月に「赤い羽根パートナーミーティングかしわざき」を開催しています。この催し物は、共同募金関係者と一般市民が共同募金運動を推進するパートナーとして一堂に会し、地域住民一人一人に共同募金の使いみちや役割を周知することを目的に開催しています。
 当日は事例発表として、実際に共同募金を活用して事業を実施した地域の団体から報告していただくことで、「地域の財源」としての赤い羽根共同募金が「じぶんのまちをよくする仕組み」であることを市民の皆様に知っていただくきっかけとなります。
 今年は8月27日(火)に、柏崎市産業文化会館を会場に10回目となる「赤い羽根パートナーミーティング」を開催する予定です。当日は記念講演として、新潟医療福祉大学硬式野球部監督の佐藤和也様を講師にお招きし、お話を伺います。詳細は、柏崎市社会福祉協議会ホームページをご覧ください。

2019年08月05日

新発田市共同募金委員会『「若者+交流会」「親のサロン」』

 新発田市社会福祉協議会では、平成26年度から赤い羽根共同募金の助成を受けて、複合的な課題を抱える世帯の社会的孤立予防のため「若者+交流会」と「親のサロン」を実施しています。
 「若者+交流会」では社会的引きこもりからの脱却や社会参加を目的として、生きづらさを抱える若者が集まり、交流を通して親ぼくを深めています。日頃の思いや情報を共有したり、カードゲームを楽しんだりして過ごします。
 また、生きづらさを抱える若者の親を対象に、わが子への理解や親同士の交流、社会とのつながりを目的として「親のサロン」を開催しています。具体的には、一人で問題を抱え込まずに適切な距離で子と接することができるように関係機関とも連携しながらサポートしています。
 今後も引き続き、生きづらさを抱える若者がチャレンジできる地域づくりに取り組んでいきます。
 ご寄付をいただいた皆さまに改めて感謝申し上げます。

「若者+交流会」の様子

2019年07月09日

糸魚川市共同募金委員会「『子育てカフェ』開催中!」

 糸魚川市社会福祉協議会では、赤い羽根共同募金を活用して、平成23年度から乳幼児の保護者を対象に「少しだけ子育ての手を休めて、心とからだのリフレッシュをしてもらおう!!」と年に4回子育てカフェを開催しています。
 核家族化が進む中、子育てに不安や悩みを抱えながら、誰にも相談できず、孤立した中で子育てをしている方が増えてきていること、また糸魚川市の特性として転勤族が多いことなどから、気軽に話し合い、悩みの解消や仲間づくりにつながる交流の場になればと、実施しています。お子さんを保育ルームでお預かりし、保護者の皆様にはフラワーアレンジメントやアクセサリー作りなどの体験や雑談をしながら楽しくお茶会をしていただいています。
 開催当初は参加者が少なかったものの、現在は各回ともに定員を上回るお申し込みをいただく事業に成長しました。
 この事業を続けていけるのも、赤い羽根共同募金のおかげだと感謝しております。募金にご協力くださった皆様、ありがとうございます。

子育てカフェの様子

参加者の方が製作した作品

2019年06月03日

阿賀町共同募金委員会 「わんぱく★キッズサロン」

 阿賀町社会福祉協議会では、赤い羽根募金の助成を受けて「わんぱく★キッズサロン」を実施しています。キッズサロンは、親子の交流・情報交換を目的とする「気軽に参加できるみんなの居場所」です。活動内容は季節の行事、工作、親子のふれあい運動、お菓子作り、町内へのお出かけなど、親子や参加者同士で楽しめるものになるよう皆さんのリクエストに応えながら企画をしています。
 地元の保健師さんや消防士さん、お花屋さんなどに講師をお願いしたり、食生活改善推進委員の皆さんにおやつを作っていただいたり、ボランティアさんに活動に参加してもらうなどたくさんの方々から温かいサポートをいただいています。今後も地域の皆様からご協力をいただきながら、子供たちの成長を見守れるキッズサロンを目指していきます。
 皆様からの募金が町の子供たちや若い世代の笑顔につながっています。たいへんありがとうございました。

2019年04月01日

三条市共同募金委員会「あったか雪募金に感謝します」

 三条市共同募金委員会では、平成27年度から「あったか雪募金」を三条市社会福祉協議会が実施する「除雪援助事業」に配分しています。「除雪援助事業」は、非課税世帯で屋根の雪下ろしが困難な75歳以上の高齢者のみ世帯や障がい者等で構成される世帯に対して、冬期間の暮らしの安全を確保するため、屋根の雪下ろしにかかった費用の一部を助成するものです。
 三条市は、高齢化率が約30%で高齢者のみ世帯も多く、自力では雪下ろしが難しい世帯がたくさんあります。そのため、近所の人達や建設業者などに雪下ろしを頼んでいて、毎年の雪下ろし費用はかなりの負担になっています。その中で、この事業を活用し費用の一部が助成されることは、皆さんにとって生活の安全の確保と負担の軽減につながると、大変喜ばれています。
 募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるために役立っています。
 「あったか雪募金」にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
 

                 昨年の豪雪の様子

2019年03月06日

佐渡市共同募金委員会「イベント募金とポロシャツで募金活動を」

 当委員会では、佐渡島内の様々なイベント会場で募金活動を行っています。佐渡市社会福祉大会では、市内の障がい者事業所による共同募金コラボ商品の販売や、ガチャガチャを使用した募金活動を実施し、市民の皆様から多くのご協力をいただきました。
 また、共同募金を少しでも身近に感じてもらえるよう、関係者向けに共同募金のキャラクターをプリントしたポロシャツを販売し、売り上げの一部を募金しています。今後希望に合わせて、販売先を広げていきたいと考えています。
 ご協力いただきました皆様に改めてお礼申し上げます。

              共募ポロシャツを着用して募金活動

              社会福祉大会での募金活動

2018年12月03日

村上市共同募金委員会「支え合い村上事業への助成」

 村上市社会福祉協議会では、暮らし支えあい事業『ささえあい村上』に取り組んでいます。日常生活のちょっとした困りごと(ゴミ出しや電球の交換など)に対して、地域でお互いに助け合う仕組みです。昨年は、100名の方から利用があり56名が活動しました。
 それぞれ個々での活動になるので、全員で情報共有し、より良い支援活動が出来るよう研修会を開催しました。今後、需要が増えると思われるこの仕組みを継続していくために、これからも協力会員の養成講座や研修会を開催していきたいと思います。
 募金をしてくださった皆様のお気持ち、本当にありがとうございました。

2018年09月03日

阿賀野市共同募金委員会「障がい者施設スポーツ交流会を開催」

 赤い羽根共同募金の助成を受けて障がい者施設の交流会を行い、市内の4施設・団体から参加がありました。
 団体戦では、違う施設の混合チームで「卓球バレー」や「カローリング」を楽しみました。最初は緊張していた参加者も、時間とともにチームにも慣れ「おしい!」「難しいね」などお互いに励ましたり、笑ったり和やかな雰囲気の中で競技を楽しみました。
 また、施設の職員からも「他の施設の方々と交流する機会はほとんどなく、このような機会があるといつもと違った雰囲気で楽しむことができる」との声をいただきました。参加された皆さんからは「思ったより難しかったけど、楽しかった」との感想がありました。
 今回のように新しいスポーツなどを体験することにより、施設内でのレクリエーション活動の一つの候補とすることもでき、そして、何よりも多くの皆さんが参加してくださったおかげで、たくさん笑って気持ちのいい汗を流すことができました。
 事業を実施するに当たり、共同募金の助成金を活用できたことを大変ありがたく思います。
 日頃から街頭募金に協力していただいている施設の方々からも参加いただき、「皆さんから協力していただいた募金がこのように活用されている」という事を知ってもらう機会にもなりました。
 改めて感謝申し上げます。

 

 

2018年08月01日

五泉市共同募金委員会「子育て支援事業を行いました(五泉市立保育園保護者会連絡協議会)」

 当協議会では、赤い羽根共同募金の助成を受けて、毎年保育園の情緒教育の一環である「人形劇」や保護者向けの「子育て講演会」を開催しています。
 特に子育て講演会では、参加者が講師の話に共感したり、子育ての悩みにヒントを得ようと質問したりする姿を目にして、子どもを大切に思う気持ちが伝わりました。
 今後とも事業を通じて、親子が笑顔で過ごせるような支援をしていきたいと考えておりますので、これからもよろしくお願い申し上げます。

2018年04月04日

関川村共同募金委員会 「あったかい気持ちが灯る募金」

 平成28年度から関川村農林観光課に協力を依頼し、「あったか雪募金」を「雪のふる里を支える募金」として実施しています。(あったか雪募金はこちらから寄付できます。)
 集まった募金は「地域の助け合い・支え合い活動」に助成し、集落・コミュニティ・ボランティア団体など8団体が現在活動中です。
 関川村は人口6千人を割り込み、高齢化率は約39%、独居世帯や高齢者世帯の増加と少子化の問題を抱えています。
 冬場の雪下ろしは大変な作業であり、障がい者などの世帯も含めた高齢者の暮らしを守るためには、地域の人達が力を出し合い支え合う「地域ぐるみの福祉」を進める必要があります。
そこで、集落内の危険個所の巡回や見守り活動、更には除雪や雪下しのボランティア活動などに助成金を使って貰っています。 
 共同募金は地域住民に「支え合いのあったかい気持ち」が芽生える募金として、大いに役立っています。
 ありがとうございます。

除雪ボランティアの様子

  

2018年03月01日

聖籠町共同募金委員会 「募金活動に対する工夫について」

 全国はもとより新潟県内でも共同募金の大幅な減少傾向が続くなか募金額を増やすというのは困難なことですが、当会では様々な工夫をして募金活動を展開し県内市町村で唯一、平成28年度の募金実績額が平成10年度を上回るという結果に繋げました。
 その取り組みの一部として次の3つを紹介します。
 ①広報誌やホームページ等を通じ、共同募金助成事業をわかりやすく紹介し、住民や企業等募金  者の理解に努めたこと。
 ②法人募金などでは直接出向き顔の見える関係づくりに努め、募金のノベルティとして障害者作  業所などで作成したオリジナル資材を活用したこと。
 ③行政や関係団体等と連携し今まで関わりがなかった方々とのつながりを作り、強化していくこ  とで募金活動の活性化を図ったこと。

 これらの取り組みは社会福祉協議会が担う地域福祉の推進という点にも共通することが多々あり、今後もこの姿勢を大切にしながら共同募金が自分の町をよくするしくみとして浸透するよう取り組みを更に推進していきます。

オリジナル資材(町のゆるキャラ「緑丸」デザインのコーヒーやクッキー等)

災害ボランティア活動研修(共同募金助成事業ということを参加者に周知しています)

2018年01月19日

南魚沼市共同募金委員会 「共同募金助成決定交付式を実施」

 「南魚沼市共同募金委員会では、5月23日に平成28年度(平成29年度事業)共同募金助成決定交付式を行いました。 林茂男南魚沼市共同募金委員会長から広域助成と地域助成を合わせて16団体・1181万1043円の目録を贈呈し、その後、贈呈を受けた5団体から謝辞をいただきました。
 当委員会では、市内の福祉事業所等に共同募金助成をより活用していただけるよう、助成案内を社協だよりやホームページに掲載することに加え、フェイスブック等のSNSを通じて、周知に努めています。
 赤い羽根共同募金は、市民の皆様の善意をお寄せいただき、地域福祉の推進に活用させていただいております。
 改めて心から感謝申し上げます。

2018年01月19日

燕市共同募金委員会 「燕青空即売会で街頭募金を実施」

 燕市では地元の企業が金属ハウスウェア製品等を破格の値段で提供する「燕青空即売会」が毎年10月に開催され、県内外から5万人以上の買い物客が訪れます。
 また、燕市のPRを目的に「ツバメルシェ」が同時開催され、おいしい食べ物や雑貨などが楽しめます。
 当委員会では毎年ブースを出店し、共同募金のPRや街頭募金を行っており、多くの方から来店いただいています。 
 今年は街頭募金と併せて47,423円の募金をお寄せいただきました。
 ご協力いただきました皆様に改めて感謝申し上げます。

2018年01月19日

上越市共同募金委員会上越分会 「いちょう食堂運営事業」

 助成団体:いちょう食堂の会

共働きが増えている昨今,子どもたちの孤食、貧食が常態化しています。安心して過ごせる場を提供し、新しい友達・地域の大人との関わりにより、子どもたちの心と体の健康の増進を図ります。

2018年01月19日

長岡市共同募金委員会 「弁当待ってたてぇ~」

 助成団体:下川西地区社会福祉協議会

 下川西地区社会福祉協議会は、住みよい福祉の町づくりを推進するため、長岡市下川西地区の福祉向上を図っている団体です。
 下川西地区社会協議会では、ふれあい食事サービスを実施しています。
 ひとり暮らし高齢者等を対象として、地域のボランティアが食事の提供を通し、ふれあいや安否確認を目的として実施しているサービスです。
 月2回、各家庭にお弁当を配達しています。
 また、年2回みんなで会食し、楽しい時間を過ごしています。
 共同募金助成金はお弁当作りに活用しています。
 お弁当はボランティアが届けに行きます。皆さん玄関で待っていて「ありがとうね」と感謝の声をかけてくれます。
 その言葉で調理ボランティアも配達ボランティアもやっていてよかったと嬉しくなります。
 食材が高騰しているなか、助成金とボランティアの工夫のおかげで、喜ばれる食事サービスが実施できます。ありがとうございます。

2018年01月19日

新潟市共同募金委員会中央区分会 「街頭募金を実施しました」

10月1日(日)・7日(土)・8日(日)の3日間、古町周辺及び万代シテイ周辺で街頭募金を実施しました。ライオンズクラブ、ボーイスカウト・ガールスカウト、民生児童委員の皆さん、中央区社会福祉協議会の役員の方々や各種団体の皆様延べ約300名の方々にご協力をいただき、募金額は3日間合計で三十二万二千四百十一円となりました。当日はお天気にも恵まれ、両会場とも近辺でイベントが開催されていたため、イベントに来場した方々にも赤い羽根共同募金のPRができました。協力ボランティアの皆様の元気な声と笑顔が弾ける街頭募金となりました。寄付してくださった市民の皆様、協力ボランティアの皆様、ありがとうございました。

2018年01月19日