市町村トピックス

トピックス内容

新潟市共同募金委員会中央区分会 「街頭募金を実施しました」

10月1日(日)・7日(土)・8日(日)の3日間、古町周辺及び万代シテイ周辺で街頭募金を実施しました。ライオンズクラブ、ボーイスカウト・ガールスカウト、民生児童委員の皆さん、中央区社会福祉協議会の役員の方々や各種団体の皆様延べ約300名の方々にご協力をいただき、募金額は3日間合計で三十二万二千四百十一円となりました。当日はお天気にも恵まれ、両会場とも近辺でイベントが開催されていたため、イベントに来場した方々にも赤い羽根共同募金のPRができました。協力ボランティアの皆様の元気な声と笑顔が弾ける街頭募金となりました。寄付してくださった市民の皆様、協力ボランティアの皆様、ありがとうございました。

2018年01月19日

長岡市共同募金委員会 「弁当待ってたてぇ~」

 助成団体:下川西地区社会福祉協議会

 下川西地区社会福祉協議会は、住みよい福祉の町づくりを推進するため、長岡市下川西地区の福祉向上を図っている団体です。
 下川西地区社会協議会では、ふれあい食事サービスを実施しています。
 ひとり暮らし高齢者等を対象として、地域のボランティアが食事の提供を通し、ふれあいや安否確認を目的として実施しているサービスです。
 月2回、各家庭にお弁当を配達しています。
 また、年2回みんなで会食し、楽しい時間を過ごしています。
 共同募金助成金はお弁当作りに活用しています。
 お弁当はボランティアが届けに行きます。皆さん玄関で待っていて「ありがとうね」と感謝の声をかけてくれます。
 その言葉で調理ボランティアも配達ボランティアもやっていてよかったと嬉しくなります。
 食材が高騰しているなか、助成金とボランティアの工夫のおかげで、喜ばれる食事サービスが実施できます。ありがとうございます。

2018年01月19日

上越市共同募金委員会上越分会 「いちょう食堂運営事業」

 助成団体:いちょう食堂の会

共働きが増えている昨今,子どもたちの孤食、貧食が常態化しています。安心して過ごせる場を提供し、新しい友達・地域の大人との関わりにより、子どもたちの心と体の健康の増進を図ります。

2018年01月19日

燕市共同募金委員会 「燕青空即売会で街頭募金を実施」

 燕市では地元の企業が金属ハウスウェア製品等を破格の値段で提供する「燕青空即売会」が毎年10月に開催され、県内外から5万人以上の買い物客が訪れます。
 また、燕市のPRを目的に「ツバメルシェ」が同時開催され、おいしい食べ物や雑貨などが楽しめます。
 当委員会では毎年ブースを出店し、共同募金のPRや街頭募金を行っており、多くの方から来店いただいています。 
 今年は街頭募金と併せて47,423円の募金をお寄せいただきました。
 ご協力いただきました皆様に改めて感謝申し上げます。

2018年01月19日

南魚沼市共同募金委員会 「共同募金助成決定交付式を実施」

 「南魚沼市共同募金委員会では、5月23日に平成28年度(平成29年度事業)共同募金助成決定交付式を行いました。 林茂男南魚沼市共同募金委員会長から広域助成と地域助成を合わせて16団体・1181万1043円の目録を贈呈し、その後、贈呈を受けた5団体から謝辞をいただきました。
 当委員会では、市内の福祉事業所等に共同募金助成をより活用していただけるよう、助成案内を社協だよりやホームページに掲載することに加え、フェイスブック等のSNSを通じて、周知に努めています。
 赤い羽根共同募金は、市民の皆様の善意をお寄せいただき、地域福祉の推進に活用させていただいております。
 改めて心から感謝申し上げます。

2018年01月19日

聖籠町共同募金委員会 「募金活動に対する工夫について」

 全国はもとより新潟県内でも共同募金の大幅な減少傾向が続くなか募金額を増やすというのは困難なことですが、当会では様々な工夫をして募金活動を展開し県内市町村で唯一、平成28年度の募金実績額が平成10年度を上回るという結果に繋げました。
 その取り組みの一部として次の3つを紹介します。
 ①広報誌やホームページ等を通じ、共同募金助成事業をわかりやすく紹介し、住民や企業等募金  者の理解に努めたこと。
 ②法人募金などでは直接出向き顔の見える関係づくりに努め、募金のノベルティとして障害者作  業所などで作成したオリジナル資材を活用したこと。
 ③行政や関係団体等と連携し今まで関わりがなかった方々とのつながりを作り、強化していくこ  とで募金活動の活性化を図ったこと。

 これらの取り組みは社会福祉協議会が担う地域福祉の推進という点にも共通することが多々あり、今後もこの姿勢を大切にしながら共同募金が自分の町をよくするしくみとして浸透するよう取り組みを更に推進していきます。

オリジナル資材(町のゆるキャラ「緑丸」デザインのコーヒーやクッキー等)

災害ボランティア活動研修(共同募金助成事業ということを参加者に周知しています)

2018年01月19日

関川村共同募金委員会 「あったかい気持ちが灯る募金」

 平成28年度から関川村農林観光課に協力を依頼し、「あったか雪募金」を「雪のふる里を支える募金」として実施しています。(あったか雪募金はこちらから寄付できます。)
 集まった募金は「地域の助け合い・支え合い活動」に助成し、集落・コミュニティ・ボランティア団体など8団体が現在活動中です。
 関川村は人口6千人を割り込み、高齢化率は約39%、独居世帯や高齢者世帯の増加と少子化の問題を抱えています。
 冬場の雪下ろしは大変な作業であり、障がい者などの世帯も含めた高齢者の暮らしを守るためには、地域の人達が力を出し合い支え合う「地域ぐるみの福祉」を進める必要があります。
そこで、集落内の危険個所の巡回や見守り活動、更には除雪や雪下しのボランティア活動などに助成金を使って貰っています。 
 共同募金は地域住民に「支え合いのあったかい気持ち」が芽生える募金として、大いに役立っています。
 ありがとうございます。

除雪ボランティアの様子

  

2018年03月01日

五泉市共同募金委員会「子育て支援事業を行いました(五泉市立保育園保護者会連絡協議会)」

 当協議会では、赤い羽根共同募金の助成を受けて、毎年保育園の情緒教育の一環である「人形劇」や保護者向けの「子育て講演会」を開催しています。
 特に子育て講演会では、参加者が講師の話に共感したり、子育ての悩みにヒントを得ようと質問したりする姿を目にして、子どもを大切に思う気持ちが伝わりました。
 今後とも事業を通じて、親子が笑顔で過ごせるような支援をしていきたいと考えておりますので、これからもよろしくお願い申し上げます。

2018年04月04日

阿賀野市共同募金委員会「障がい者施設スポーツ交流会を開催」

 赤い羽根共同募金の助成を受けて障がい者施設の交流会を行い、市内の4施設・団体から参加がありました。
 団体戦では、違う施設の混合チームで「卓球バレー」や「カローリング」を楽しみました。最初は緊張していた参加者も、時間とともにチームにも慣れ「おしい!」「難しいね」などお互いに励ましたり、笑ったり和やかな雰囲気の中で競技を楽しみました。
 また、施設の職員からも「他の施設の方々と交流する機会はほとんどなく、このような機会があるといつもと違った雰囲気で楽しむことができる」との声をいただきました。参加された皆さんからは「思ったより難しかったけど、楽しかった」との感想がありました。
 今回のように新しいスポーツなどを体験することにより、施設内でのレクリエーション活動の一つの候補とすることもでき、そして、何よりも多くの皆さんが参加してくださったおかげで、たくさん笑って気持ちのいい汗を流すことができました。
 事業を実施するに当たり、共同募金の助成金を活用できたことを大変ありがたく思います。
 日頃から街頭募金に協力していただいている施設の方々からも参加いただき、「皆さんから協力していただいた募金がこのように活用されている」という事を知ってもらう機会にもなりました。
 改めて感謝申し上げます。

 

 

2018年08月01日

村上市共同募金委員会「支え合い村上事業への助成」

 村上市社会福祉協議会では、暮らし支えあい事業『ささえあい村上』に取り組んでいます。日常生活のちょっとした困りごと(ゴミ出しや電球の交換など)に対して、地域でお互いに助け合う仕組みです。昨年は、100名の方から利用があり56名が活動しました。
 それぞれ個々での活動になるので、全員で情報共有し、より良い支援活動が出来るよう研修会を開催しました。今後、需要が増えると思われるこの仕組みを継続していくために、これからも協力会員の養成講座や研修会を開催していきたいと思います。
 募金をしてくださった皆様のお気持ち、本当にありがとうございました。

2018年09月03日