共同募金とは

共同募金会では、年間を通じて寄付を受け付けていますが、毎年一回、厚生労働大臣の告示によって、募金を主体的に募集する期間が定められています。(赤い羽根共同募金)

■共同募金会では、主に次の4つの募金を行っています。

1.一般募金 (募金期間 :10月1日~12月31日)
県内の社会福祉を目的とした事業を行う民間社会福祉施設や団体、地域の民間福祉団体等への助成のために募集する寄付金。

2.地域歳末たすけあい募金 (募金期間 :12月1日~12月31日)
歳末時期のさまざまな福祉事業や見舞金等贈呈事業及び年間を通じた地域福祉サービス事業のために募集する寄付金。

3.NHK歳末たすけあい義援金 (募金期間 :12月1日~12月25日)
歳末時期にNHKが放送局を通じて呼びかけ、県共同募金会が寄付金の管理と助成を行う。

4.テーマ型募金(募金期間:1月1日~3月31日) 
寄付先を選択できる「にいがた・新テーマ型募金」と県内の克雪事業に使用する「あったか雪募金」の2種類。

※寄付金には税制上の優遇措置があります。詳しくはこちら


■募金の呼びかけ方法共同募金はさまざまな募金方法で募金を呼びかけています。

(1) 戸別募金
自治会や町内会の募金ボランティアさんのご協力をいただき、地域内の各世帯に協力を呼びかける募金です。また、各世帯に募金用封筒を配布する「封筒募金」を実施している地域もあります。

(2) 街頭募金
駅前や商店街、ショッピングセンターなど人通りの多い場所で、不特定多数の人に協力を呼びかける募金です。募金運動を広くPRする効果があります。

(3) 法人募金
企業や商店などに対し、寄付を呼びかける募金です。募金ボランティアさんの訪問やダイレクトメールなどの方法で実施しています。

(4) 職域募金
民間企業や団体・行政機関などの職場において、職員や従業員に協力を呼びかける募金です。

(5) 学校募金
学校内における児童・生徒の自発的な活動による募金です。子どもたちの寄付の心を養うことを目的として実施しています。

(6) イベント募金
チャリティーイベントやスポーツイベントを活用して、催しに集まる人々に協力を呼びかける募金です。

(7) その他の募金
金箱や寄付付き自動販売機の設置、寄付付き商品へのお取り組みなど、従来の募金方法に加え、さまざまな方法で募金活動を実施しています。


■共同募金は『計画募金』です

『計画募金』とは、申請を受け付け、その申請に必要な募金額の計画を立ててから、募金運動を展開する仕組みのことです。共同募金会では、この計画募金を毎年実施しています。
配分計画に基づき、必要な金額を「募金目標額」として設定します
平成29年度の募金計画はこちらから

■平成28年度募金の結果について
 ・募金結果(PDF)
 
■平成29年度募金の使いみちについて
 ・助成先(PDF)
  ※より詳細な使途をご覧になりたい場合は「赤い羽根データベースはねっと」(外部リンク)をご覧く
  ださい。