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佐平治の忍(こころ)基金

佐平治の忍(こころ)をたずねて 人と自然と心をつなぐ二日間(小千谷市社会福祉協議会) の複製

小千谷市共同募金委員会の赤い羽根共同募金助成を受け、地域交流事業の支援を行った「佐平治の忍(こころ)基金 」からありがとうメッセージが届きましたのでご紹介いたします。

具体的な活動内容

秋山郷への救済で知られる佐藤佐平治について、その遺徳を伝え、片貝の将来世代を持続的に応援する「佐平治の忍(こころ)基金」を設立し、共感や寄付、ボランティアなどの温かなこころの受け皿となり、住民主体のまちづくりを推し進めることを目的とする団体です。

 小千谷市片貝町と津南町結東集落。関係者の高齢化とコロナ禍を経て交流が疎遠となった両地域の架け橋となり、こどもたちが集落の方々との交流を通して「利他の精神」を学び、体現できる1泊2日のツアーを企画実施しました。

 

■ツアー開催日:令和7年8月4日~5日

■ツアー参加者:11名(小学生4名、中学生2名、大人5名)

■現地スタッフ:8名(津南町議員1名、萌木の里2名、かたくりの宿5名)

■集落交流人数:約10名 (集落規模:20世帯40名)

■活動報告会 :令和7年12月21日

集落の方々からも快く受け入れていただき、当時の話や佐平治翁の遺徳が今でも根付いていることを教えていただきました。また、困りごと手伝いとして奉仕活動を行うことで「利他の精神」を実践し、理解を深めることができました。

 こどもたちも主体的に次の活動を企画するなど新たな活動の起点になったと考えます。また、集落の方々にとっても交流が活力となり、今後の交流継続を希望する声をいただきました。

今後の取り組み

初企画ではありましたが、事業を開催できたのも皆様からの思いが詰まった赤い羽根共同募金の助成をいただいたおかげです。関わっていただいた多くの皆様に心より感謝申し上げます。

佐平治の忍基金としても多くの方々の温かなこころの受け皿となり、「利他の精神」を軸とした住民主体のまちづくりを推し進めることを目指して活動してまいります。

 

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令和7年度
募金目標額

464,772,000

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