「募金百貨店プロジェクト」第15弾が5月4日から6月30日まで、新潟県内のスーパー「ウオロク」各店舗で実施されます。
実施を前にした4月10日、プロジェクト実施計画の発表式が新潟市中央区のウオロク本社で行われました。
「募金百貨店プロジェクト」はスーパーのウオロク各店舗で対象商品のサントリー飲料を購入すると1本につき1円が共同募金に寄付される仕組みです。
株式会社ウオロクホールディングス本社での発表式で株式会社ウオロクホールディングスの葛見久賢代表取締役は「製造・販売・支援の現場が一体となって地域に貢献する取り組みであり、今年も支援の輪を広げて全力で取り組みたいと思います。」と挨拶、プロジェクトの実施計画書を新潟県共同募金会の佐藤明会長に手渡しました。
佐藤会長は、今年で15回目となったことに触れ「困っている方々や支援活動を行う人を支え、募金の成果を高めながら、地域の社会福祉の役立てていければと思います」などと感謝を述べました。
寄せられた募金は県内の地域福祉活動への助成に活用されます。
プロジェクト実施に当たりウオロク様、サントリーフーズ様、サントリー様をはじめ、実施にご協力いただきました関係者の皆様に改めて感謝申し上げますとともに、お買い物を通じての福祉活動の支援に、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

発表式の様子
