こども食堂支援に繋げようと、新潟日報メディアシップ(新潟市中央区)で昨年12月25日までの約1か月間、実施されたチャリティ企画の実行委員会並びにメディアシップコミュニケーション会が1月29日、収益や寄付金など計50万円を新潟県共同募金会に寄付しました。
期間中、メディアシップでは「希望のシンボルツリー」展示やグッズ販売、募金などが行われました。それらの収益や募金に、企業からの協賛金を加え、寄付金としました。
贈呈式では、メディアシップコミュニケーション会の阿部正喜会長が「子どもたちが将来の夢を描けるよう、お役に立てればと思い、微力ではありますが、寄付をさせていただきます」と挨拶。
目録を手渡された、県共募の佐藤明会長は「未来に希望や目標を持てるよう、こども食堂の支援に使わせていただきます」と話しました。
県共募は寄付金と、NHK歳末たすけあいの募金を原資にこども食堂へ助成します。
本企画を実施頂きました関係者の皆様、寄付者の皆様に改めて感謝申し上げます。
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